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<title>ZOIDS_AGE</title>
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<description>同人Play_By_E－Mailのゾイド版。

ZOIDS_AGE ～野望～ 東方大陸のとある国で起こる内戦が背景の対立型シミュレーションゲームをめざします。
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<title>当選です！</title>
<description> 快挙です！！やりましたねハイキック骸寒さん！！東京ビックサイトにて開催のコミックマーケット76にハイキック骸寒さんのサークルが出展できる権利を手に入れました。当のご本人さんは嬉しさよりも本の制作が忙しくなると浮かれ気味ではないご様子。公式サイトによりますと。今年の夏コミは2009年8月14日(金)～16日(日)の期間で開催されるようです。ハイキックさんのブース場所、日程、出展内容などは後日、ご本人さまから告知が
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<![CDATA[ <span style="font-size:x-large;">快挙です！！</span><br /><br />やりましたね<span style="font-size:large;">ハイキック骸寒</span>さん！！<br /><br />東京ビックサイトにて開催のコミックマーケット76にハイキック骸寒さんのサークルが出展できる権利を手に入れました。当のご本人さんは嬉しさよりも本の制作が忙しくなると浮かれ気味ではないご様子。<br /><br />公式サイトによりますと。<br />今年の夏コミは<strong>2009年8月14日(金)～16日(日)</strong>の期間で開催されるようです。<br />ハイキックさんのブース場所、日程、出展内容などは後日、ご本人さまから告知があるかと。<br />してもうひとつ告知。<br /><br />当サイトで行うゲームに関してです。<br />一応、大まかな道筋をば・・・<br /><strong>１）テストプレイ第１ターン<br />２）テストプレイ第２ターン<br />３）テストプレイにて出た問題点の処理を行う<br />４）各種システムの再調整<br />５）本プレイの告知（予定では冬コミ周辺）<br />６）明けて始動？</strong><br /><br />的な流れと考えています。<br />まー予定は未定なんて言葉もあるんで気長にネｗ ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2037-12-31T23:59:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>白系さん</dc:creator>
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<title>お知らせ</title>
<description> ゲーム開始したら、このページに最新情報を記載していきます。▼最新　更新内容　・なぜなにゾイド～ 外伝 ◇フューザーズその４ 　をアップ NEW！　・　・　・▼マニュアル　・Ｅメイルゲームとは？　　・Ｅメイルゲームとは？　・ゲーム世界における背景とその設定　　・惑星Ziに住む人々　　・惑星Ziの文化　　・東方大陸のゾイドの扱い　　・ヴィクター王国おけるゾイド市場　　・そもそも、ゾイドってなんぞや？！　・初期情報　
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<![CDATA[ ゲーム開始したら、このページに最新情報を記載していきます。<br /><br />▼最新　更新内容<br />　・<strong>なぜなにゾイド～ 外伝 ◇フューザーズその４</strong> 　をアップ <span style="color:#ff0000"><span style="font-size:x-small;">NEW！</span></span><br />　・<br />　・<br />　・<br /><br />▼マニュアル<br />　<span style="font-size:large;">・Ｅメイルゲームとは？</span><br />　　・<a href="http://zoideage.blog118.fc2.com/blog-entry-19.html" target="_blank" title="Ｅメイルゲームとは？">Ｅメイルゲームとは？</a><br />　<span style="font-size:large;">・ゲーム世界における背景とその設定</span><br />　　・<a href="http://zoideage.blog118.fc2.com/blog-entry-14.html" target="_blank" title="惑星Ziに住む人々">惑星Ziに住む人々</a><br />　　・<a href="http://zoideage.blog118.fc2.com/blog-entry-15.html" target="_blank" title="惑星Ziの文化">惑星Ziの文化</a><br />　　・<a href="http://zoideage.blog118.fc2.com/blog-entry-16.html" target="_blank" title="東方大陸のゾイドの扱い">東方大陸のゾイドの扱い</a><br />　　・<a href="http://zoideage.blog118.fc2.com/blog-entry-17.html" target="_blank" title="ヴィクター王国おけるゾイド市場">ヴィクター王国おけるゾイド市場</a><br />　　・<a href="http://zoideage.blog118.fc2.com/blog-entry-18.html" target="_blank" title="そもそも、ゾイドってなんぞや？！">そもそも、ゾイドってなんぞや？！</a><br />　<span style="font-size:large;">・初期情報</span><br />　　・<a href="http://zoideage.blog118.fc2.com/blog-entry-6.html" target="_blank" title="はじめに／プロローグ">はじめに／プロローグ</a><br />　<span style="font-size:large;">・ルールとシステム</span><br />　　・キャラクターメイキング<br />　　<a href="http://zoideage.blog118.fc2.com/blog-entry-20.html" target="_blank" title="・ゾイドファームから">・ゾイドファームから</a><br />　　・アイテムについて<br />　　・行動／活動システム<br />　　・<a href="http://zoideage.blog118.fc2.com/blog-entry-23.html" target="_blank" title="戦闘／判定システム">戦闘／判定システム</a><br />　　・ゲーム判定期間について<br />　<span style="font-size:large;">・スケジュール</span><br />　<span style="font-size:large;">・Ｑ＆Ａ</span>（掲載タイプ）<br />　<span style="font-size:large;">・なぜなにゾイド</span> ～編集者Ｍ＆Ｌ談話～<br />　　・<a href="http://zoideage.blog118.fc2.com/blog-entry-22.html" target="_blank" title="なぜなにゾイド～">なぜなにゾイド～</a><br />　　・<a href="http://zoideage.blog118.fc2.com/blog-entry-28.html" target="_blank" title="なぜなにゾイド～ 外伝 ◇フューザーズその１">なぜなにゾイド～ 外伝 ◇フューザーズその１</a><br />　　・<a href="http://zoideage.blog118.fc2.com/blog-entry-29.html" target="_blank" title="なぜなにゾイド～ 外伝 ◇フューザーズその２">なぜなにゾイド～ 外伝 ◇フューザーズその２</a><br />　　・<a href="http://zoideage.blog118.fc2.com/blog-entry-32.html" target="_blank" title="なぜなにゾイド～ 外伝 ◇フューザーズその３">なぜなにゾイド～ 外伝 ◇フューザーズその３</a><br />　　・<a href="http://zoideage.blog118.fc2.com/blog-entry-36.html" target="_blank" title="なぜなにゾイド～ 外伝 ◇フューザーズその４">なぜなにゾイド～ 外伝 ◇フューザーズその４</a><br />　<span style="font-size:large;">・ユーザーサポート</span><br />　<span style="font-size:large;">・更新履歴</span>（過去順から掲載）<br /><br />▼おまけ<br />　<span style="font-size:large;">・国土全図</span><br />　<span style="font-size:large;">・領土情報</span><br />　<a href="http://zoideage.blog118.fc2.com/blog-entry-8.html" target="_blank" title="主要登場人物の設定"><span style="font-size:large;">・主要登場人物の設定</span></a><br />　<span style="font-size:large;">・主要登場ゾイドの設定</span><br />　<a href="http://zoideage.blog118.fc2.com/blog-entry-13.html" target="_blank" title="<span style="font-size:large;"３大陸及び３国の状態"><span style="font-size:large;">・３大陸及び３国の状態</span></a><br />　<span style="font-size:large;">・アニメゾイドとバトルストーリーとの違い・・・</span><a href="http://zoideage.blog118.fc2.com/blog-entry-10.html" target="_blank" title="人物編">人物編</a><br />　<span style="font-size:large;">・アニメゾイドとバトルストーリーとの違い・・・</span><a href="http://zoideage.blog118.fc2.com/blog-entry-9.html" target="_blank" title="用語編">用語編</a><br />　<br /><br /><br /><hr size=1 /><br />▼「混沌の１８年戦争記」<br />　<span style="font-size:large;">・登場人物と設定事項</span><br />　<span style="font-size:large;">・<a href="http://zoideage.blog118.fc2.com/blog-entry-12.html" target="_blank" title="第１幕　１０ヶ月前～">第１幕　１０ヶ月前～</a></span><br /><br /><hr size=1 /><br />▼編集後記<br /><br /><br /><br /><br /><hr size=1 /><br /> ]]>
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<dc:subject>はじめに</dc:subject>
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<dc:creator>白系さん</dc:creator>
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<description> なぜなぜゾイドジェネシス　～ その２ ～ジェネシスのストーリーって、なんなのさＬ「まずは、ジェネシスのストーリーを簡単に述べてみようと思います。　最初はざっくばらんに、次にストーリーを大よそ４つに分けて述べます」Ｌ「大まかな話的には、ルージ・ファミロン少年が単なる田舎の村であった自分の村が巨大な軍国主義であるディカルド武国の侵略の爪に引っかかったことを切っ掛けに、　仲間と共にその圧政立ち向かい、　や
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<![CDATA[ <strong><span style="font-size:x-large;">なぜなぜゾイドジェネシス　～ その２ ～</span></strong><br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>ジェネシスのストーリーって、なんなのさ<br /><br /><br />Ｌ「まずは、ジェネシスのストーリーを簡単に述べてみようと思います。<br />　最初はざっくばらんに、次にストーリーを大よそ４つに分けて述べます」<br /><br />Ｌ「大まかな話的には、ルージ・ファミロン少年が単なる田舎の村であった自分の村が巨大な軍国主義であるディカルド武国の侵略の爪に引っかかったことを切っ掛けに、<br />　仲間と共にその圧政立ち向かい、<br />　やがてそれを倒したという感じですかね」<br /><br />Ｍ「うわ。本当に簡単ですね」<br /><br /><br />第１章『旅立ち』<br /><br />Ｌ「一つ目は、ルージの旅立ち編です」<br /><br />Ｍ「基本ですね」<br /><br />Ｌ「今まで辺境の村でそれなりに平和に暮らしていたルージ君が否応なくディカルドの侵略戦争に巻き込まれて、<br />　滅ぶしかなくなった村を救うため、壊れたジェネレイターを直す職人を探すために世界を放浪するというのが大体の話です」<br /><br />Ｍ「視点的には、ルージ＝視聴者と考えればいいですね」<br /><br />Ｌ「そうです。<br />生まれてから辺境の村で暮らしそこから出たことがないルージ君は視聴者と同じと言えます。<br />村のジェネレイターを直す職人を探す＝見聞を広めるということです。<br />ジェネレイター職人を探す過程でだいたいの主要キャラクターは出揃います。<br />またこの章で大事なのは、世界設定を知ることとディカルドの侵略戦争のやり方です」<br /><br />Ｍ「ディカルドの侵略の目的は領地の拡大というよりは、<br />　　各地のジェネレイターの確保を優先していますね」<br /><br />Ｌ「そうです。<br />　　というか、ジェネレイター確保を目的に領地拡大という感じのようですが」<br /><br />Ｍ「どういう意味ですか？」<br /><br />Ｌ「後ほどまとめて述べますが、<br />　　ディカルドの上の存在に領地の拡大を納得させるためにジェネレイター確保を理由していると思われる節が強いです。<br />　　無論、ジェネレイターの確保は補給線の確保と同じなので大事なのは間違いないのですが」<br /><br />Ｍ「つもり、侵略こそ真の目的だということですか？」<br /><br />Ｌ「少なくても一人の男の目的は、そうであることは間違いありません。<br />　　そもそも全てのことの発端は、その男の野望とも夢想ともいえることから始まったのです」<br /><br /><br />２章＜狼煙編＞<br /><br /><br />Ｌ「２章は、世間とディカルドの存在を身に染みて分かったルージ君が明確な意思を持って、<br />　　反ディカルドとして立ち上がったところから始まります」<br /><br />Ｌ「それだけの理由が１章で語られました。<br />　ディカルドの侵略姿勢と侵略後の様子。<br />　どちらも酷いものです。<br />　また肝心のジェネレイター職人もディカルドの手により亡くなっていました。<br />　そこで安易に復讐に走るのではなく、<br />　大局的に物事を見て、ディカルド討伐を考えたのはえらいところです」<br /><br />Ｍ「ディカルドに最初に滅ぼされたキダ藩の藩主であるラ・カンがいたから、<br />　　大義名分と名声の上では障害はありませんでしたね」<br /><br />Ｌ「やはり一介の少年では限界がありますから。<br />　　上手いこと、ラ・カンを説得してついには反ディカルド勢力を立ち上げます」<br /><br />Ｍ「ついに反撃ですね！」<br /><br />Ｌ「いえ。確かに補給地であるズーリも手に入れ、<br />　ラ・カンの呼びかけによって、<br />　各地にてディカルドで反抗していた小勢力などが集まり一端の軍団らしくなりましたが、<br />　彼らには決定的に欠けていたものがありました」<br /><br />Ｍ「それは、なんですか？」<br /><br />Ｌ「強力なリーダーです。カリスマと言ってもいいです。<br />　そうですね。乱暴な言い方をすれば、コイツのためになら死ねるという存在です。<br />　例えるならウチのボ…ゴホンゴホンなにしろ反ディカルドというだけで集まった連中です。<br />　どいつもこいつもお山の大将ばかりで軍団というのもお粗末なものです」<br /><br />Ｍ「？どうしました？その辺はラ・カンが押さえるところでは？」<br /><br />Ｌ「あーあのおっさんはその辺は駄目駄目でした。<br />　本人もその辺はよく分かっていたので、敢えて強行な策を取るなどして、<br />　指揮系統の確立に動いていましたが、今一でした。<br />　それが、決定的になったのは『霧の河』の戦いです。<br />　その辺の脆さがモロに出て壊滅的な打撃を受けました。<br />　辛うじてルージ君の奇策により敵にも少なからず打撃を与えることが出来たものの、<br />　元々の地力が違いますので、この時点で討伐軍はほぼ終わったと思っていいでしょう」<br /><br />Ｍ「そうはならなかったのですね」<br /><br />Ｌ「そういうことです」<br /><br /><br />第３章『立身』<br /><br /><br />Ｌ「『霧の河』での戦いで討伐軍は大事なものを手に入れました。<br />　　それは、なんだと思います？」<br /><br />Ｍ「殆ど負けたのに得られたものですか？<br />　　統一感ですか？」<br /><br />Ｌ「そうです。<br />　　人数こそ減りましたが、ここにきてようやく軍団としての機能を各自が自覚しました。<br />　　これは、大きなことです。<br />　最も大きなことは、ルージ君の存在を討伐軍内部に知らしめたことです。<br />　今まではラ・カンの御付程度でしか見られていませんでしたから」<br /><br />Ｍ「それが大きな収穫ですか」<br /><br />Ｌ「少なくても一部の人間は、ルージ君の進言に対しては耳を動かすようになりましたし、<br />　また『討伐軍にルージあり！』と内外に広まったのはでかいです。<br />　人々は、英雄を求めています。<br />　ルージ君は、英雄の条件を満たしたということです。<br />　長い戦いに『正義』と『英雄』は必要不可欠です」<br /><br />Ｍ「なるほど。戦いに意義を見出すもの、ですか」<br /><br />Ｌ「そういうことです」<br /><br /><br />第４章『勝利』<br /><br /><br />Ｌ「この辺から世界の謎についての伏線回収も始まりました」<br /><br />Ｍ「色々とありますね」<br /><br />Ｌ「細かいことは追々語っていくとして、<br />　　大事な点はそれにルージ君が関わっていくということです。<br />　　その過程で討伐軍の戦力が増強していきます」<br /><br />Ｍ「世界の謎に触れることが、戦力の増強に繋がるのですか？<br />　　ファンタジーの基本で伝説の超兵器を入手するとかですか？」<br /><br />Ｌ「そんな都合がいい話はありませんよ。まぁ伝説には違いありませんが。<br />　　大事なのは、ルージ君が伝説に触れるように誘導されていたという点です」<br /><br />Ｍ「誰かがそう望んでいるというわけですか」<br /><br />Ｌ「期待されているともいえます。<br />　　ともあれ、そういう目に見えない協力もあり、<br />　　討伐軍は少数精鋭による構成でディカルド首都攻撃に成功します。<br />　これにより、討伐軍の士気は上がり、<br />　またその行動を受けて討伐軍への参戦を決める者も増えました」<br /><br />Ｍ「首都への攻撃の狙いは、それだったというわけですか。<br />　　ルージが始めからそれを狙っていたという点が驚愕です」<br /><br />Ｌ「希望を抱かせるのが『英雄』の役目であるなら、<br />　　ルージ君は見事にその役目を果たしたことになります。<br />　　もっともそれが異常な速度で伝達されたのは、裏があったわけですが」<br /><br />Ｍ「『英雄』を欲している者がいるということですか」<br /><br />Ｌ「そうです。<br />　　それが、ディカルドの裏にいた『ソラノヒト』と呼ばれる存在です」<br /><br />Ｍ「ディカルドの裏にいたのなら敵対しているのでは？<br />　　それがどうして討伐軍に力を貸していたんですか？」<br /><br />Ｌ「まず大きな勘違いを正しましょうか。<br />　　『ソラノヒト』は別に討伐軍に力を貸していた訳ではありません。<br />　　あくまでルージ君個人に協力しているだけです」<br /><br />Ｍ「うん？どういう意味ですか？」<br /><br />Ｌ「『ソラノヒト』とは、天空に浮かぶ人工シティに住む住民の総称です。<br />　　遥か過去に地上の災厄を避けるために作られた空中都市の末裔です」<br /><br />Ｍ「それで読めました。派閥の問題ですか」<br /><br />Ｌ「正解です。<br />　　空中都市――ソラシティの大意としてはディカルドの後押しですが、<br />　　それを良しとしない派閥もあるわけです。<br />　　それがルージ君に目をつけて後押ししていたというわけです」<br /><br />Ｍ「じゃあ結局『ソラノヒト』の都合で地上が荒らされていただけじゃないですか」<br /><br />Ｌ「まったくもってその通りです。<br />　　まあそんな彼らも手先に使っていたジーンにやられて都市は墜落したわけなんですが」<br /><br />Ｍ「もう用無しというわけですか」<br /><br />Ｌ「ともあれ討伐軍の戦力も整い、<br />　　またディカルドの秘密も暴かれたことで離反者が続出して、<br />　　戦力的にはなんとかなる段階まできました」<br /><br />Ｍ「ディカルドの秘密ですか？」<br /><br />Ｌ「ええ。バイオゾイドの操縦者、機械兵ともナンバーズとも言われていた存在は、<br />　　人間のなれの果て、いや人ですら止めさせられた存在でした。<br />　　魂――精神エネルギーだけを機械の体に入れられたものでした」<br /><br />Ｍ「それは、確かに離反したくなりますね」<br /><br />Ｌ「効率的であることは否定しませんが。<br />　　それで、最終決戦へと雪崩れ込み。<br />　　ついには、ルージ君の一刀を以って諸悪の根源であるジーンを討ち取り、<br />　　世界は平和になったということです。<br />　　めでたしめでたし」<br /><br /><br />Ｌ「以上が、ジェネシスの大まかな話の流れです」<br /><br />Ｍ「流れは分かりましたというか、本当に大雑把ですね」<br /><br />Ｌ「その辺の補完は別の機会です。<br />　　次は、キャラクター編です。そろそろ筆者の戯言が増えていきますよーーー」</strong></span> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-05-04T02:58:49+09:00</dc:date>
<dc:creator>白系さん</dc:creator>
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<description> なぜなぜゾイドジェネシス　～その１～ジェネシスの世界観Ｌ「基本的に今までのシリーズとは一線を画しています。 大きく分けて、二つあります。 ゾイドは未来的な世界観が主でしたが、ジェネシスは中世的な世界観です」Ｍ「それは、地殻変動による“大異変（＊１）”により文明が殆ど破壊されてしまったから,  と思っていい のですか？」Ｌ「そう思ってくれていいと思います。とはいえ、それは表向きの話だったわけですが」Ｍ「ディ
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<![CDATA[ <strong><span style="font-size:x-large;">なぜなぜゾイドジェネシス　～その１～</span></strong><br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>ジェネシスの世界観<br /><br /><br />Ｌ「基本的に今までのシリーズとは一線を画しています。<br /> 大きく分けて、二つあります。<br /> ゾイドは未来的な世界観が主でしたが、ジェネシスは中世的な世界観です」<br /><br />Ｍ「それは、地殻変動による“大異変（＊１）”により文明が殆ど破壊されてしまったから,<br />  と思っていい のですか？」<br /><br />Ｌ「そう思ってくれていいと思います。とはいえ、それは表向きの話だったわけですが」<br /><br />Ｍ「ディカルドの存在ですか」<br /><br />Ｌ「その話は核心に触れることですから、また後でじっくり述べましょう。<br /> 取り敢えずはファンタジー要素が強いと思うだけで結構です。<br /> 実際は、ファンタジーの皮を被ったＳＦだったわけですが」<br /><br />Ｍ「分かりました」<br /><br />Ｌ「二つ目は、ゾイドそのものの扱いです。<br /> ジェネシスにおいてゾイドは作るものではなくて、“発掘”とか“出土”するものということです。<br /> これを聞いて、ガリアン（＊２）を思い出すか、<br /> 聖刻（＊３）を思い出すかでその人の年齢とマニアさが分かるというものですね」<br /><br />Ｍ「普通は、ターンエー（＊４）でしょうね」<br /><br />Ｌ「生産出来ないことによるゾイド自体の価値が上がったため、その戦い方も変わりました。<br /> またゾイドを操縦出来る人間も誰でもというわけではなくなりました。<br /> この辺は聖刻の操兵（＊５）が近いですかね。<br /> 更に細かいことを付け加えるならば、飛行ゾイドが更に希少なものになっているということです。<br /> 以上のことを念頭に置いておいてくださいな」<br /><br />Ｍ「はい」<br /><br />Ｌ「次にジェネレイターの存在とレッゲルの存在です。<br />　ジェネレイターはレッゲルを生み出す巨大な木のようなものです。<br />　レッゲルはゾイドのエネルギーにもなる液体です。<br />　他のもののエネルギーにも使われるようですが、その辺はよく分かりません」<br /><br />Ｍ「レッゲルは今でいう石油とかそういうものと考えればいいのですか？」<br /><br />Ｌ「近いような遠いような。確かに石油のようなものなのですが。それ以上に使えるものです。<br />　どちらかというと『万能液』と呼ぶほうがいいですかね。<br />　なにしろゾイドのキズも治すことが可能なんですよ。<br />　またジェネレイターもレッゲルを生み出すだけの存在ではありませんでした」<br /><br />Ｍ「その辺はまた別項ということですか？」<br /><br />Ｌ「そういうことです」<br /><br />Ｌ「だいたいこの辺が今までのシリーズの世界観の大きな差異といえますね。<br />　次回は、大まかなストーリーを述べようと思います」<br /><br /><br />大異変（＊１）…リセットスイッチ。惑星Ｚｉは若く活動的な惑星で、未だに地殻が安定していない。そのため度々大地が変動して文明が滅びてしまった。大地の変動以外にも隕石のなどの外的要因もある。<br /><br />ガリアン（＊２）…昔のファンタジーロボットアニメ。蛇腹剣や邪神兵などが登場した。<br /><br />聖刻（＊３）…ファンタジーロボット小説。作者が遅筆のため今だ完結していない。大元の聖刻シリーズと軍記物の２種類ある。また別作者による同シリーズもある。<br /><br />ターンエー（＊４）…ヒゲガンダム。面白かったが地味。個人的には御曹司お気に入り。<br /><br />操兵（＊５）…聖刻を聖刻たらしめているもの。生きている機械人形（モビルスーツ）と思えばいい。尻の栓が弱点</strong></span> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-05-03T02:06:51+09:00</dc:date>
<dc:creator>白系さん</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title></title>
<description> なぜなぜゾイドジェネシス　～　始めに　～Ｌ（ヴィクター王国内のゴシップ誌編集長。軽い言動が売り）Ｍ（新人編集。女装っ子）Ｌ「ヒュンヒュウドンドンパフゥパフゥ」Ｍ「編集長、なに絶好調で気が抜けてるような音を出しているんです？」Ｌ「これが祝わずにおられますか！　スパロボ（スーパーロボット大戦の略）にアニメのゾイドが参戦決定したんですよ」Ｍ「ゲームそのものはゾイド単体で何本も出ているじゃないですか」Ｌ「
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<![CDATA[ <span style="font-size:x-large;">なぜなぜゾイドジェネシス　～　始めに　～</span><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">Ｌ（ヴィクター王国内のゴシップ誌編集長。軽い言動が売り）<br />Ｍ（新人編集。女装っ子）</strong><br /><br /><br /><strong>Ｌ「ヒュンヒュウドンドンパフゥパフゥ」<br /><br />Ｍ「編集長、なに絶好調で気が抜けてるような音を出しているんです？」<br /><br />Ｌ「これが祝わずにおられますか！<br />　スパロボ（スーパーロボット大戦の略）にアニメのゾイドが参戦決定したんですよ」<br /><br />Ｍ「ゲームそのものはゾイド単体で何本も出ているじゃないですか」<br /><br />Ｌ「チチッチチスパロボに参戦するというのは、そういうのとは別の次元の話です。<br />　ゾイド単体で終わる話ではなくて、<br />　他の参戦作品とのコラボレーションが売りなんですよ。<br />　ゾイド対ガンダム、という妄想が実現するということなんですよ」<br /><br />Ｍ「中二病ということですか」<br /><br />Ｌ「気に障る言い方ですが、まあ近いです。<br />　どちらかといえば、<br />　砂場にオモチャを持ち込んでやるゴッコ遊びを映像化してゲームにしたという感じですかね」<br /><br />Ｍ「豪華にしたゴッコ遊びですか。<br />　じゃあデスザウラーとかウルトラザウルスとか派手になりそうですね。<br />　アニメ版デスザウラーなら、ボスの風格は充分だと思います」<br /><br />Ｌ「いやデスザウラーもウルトラザウルスは残念ながら・・・」<br /><br />Ｍ「？じゃあベガ（＊１）が仲間になれば、心強い味方になりますよね？」<br /><br />Ｌ「ベガの出演も今回はありません。<br />　電童（＊２）が参戦していれば人妻なベガさんが参戦していましたが」<br /><br />Ｍ「？？？アニメゾイドの参戦は決定したんですよね？」<br /><br />Ｌ「それは間違いなく。ただ参戦するのは、『ゾイドジェネシス』だけなんですが」<br /><br />Ｍ「はい？バン（＊３）もビット（＊４）、も参戦しないんですか！？」<br /><br />Ｌ「意図的に一人外されている気がしますが、まあいいでしょう。<br />　そういうことです」<br /><br />Ｍ「肩透かし感が大きいですね。<br />　ゾイド無印があってこその近年ゾイドではないのですか」<br /><br />Ｌ「その意見には賛成ですが、<br />　比較的新しい作品をということらしいので、ジェネシスは妥当かと。<br />　とはいえ、<br />　まったく出せないという噂のあったゾイドが例え一作品でも出るということは大きな一歩です。<br />　ここは、素直に参戦を喜ぼうじゃありませんか。<br />　多分電撃ホビーマガジン（＊５）で、<br />　『バイオゾイドの群れの中にいる機械獣』や『バクゥ（＊６）ＶＳムラサメライガー』<br />　なんかをやるんじゃないですかね。<br />　個人的には、<br />　ホビージャパンのスーパー３ＤＳＨＯＷで夢の競演を見たいものです」<br /><br />Ｍ「そのまま忘れ去られるよりはずっといいですか」<br /><br />Ｌ「そういうことです。<br />　これでゾイドのことを少しでも見てくれる人が増えれば、いいのです。<br />　というわけで、緊急企画！<br />　万が一にもスパロボでゾイドジェネシスに興味を持った人がここにくるかもしれません。<br />　そのために『ゾイド　ジェネシスのストーリーも含めて考察したり解説したり』<br />　してみようかと思います」<br /><br />Ｍ「本当に急ですね。<br />　だいたいこんな過疎地にはこないと思います。<br />　そもそも筆者の見方にはかなりの偏りがあるかと思いますし、<br />　その手のはそこいらに転がっているかと」<br /><br />Ｌ「筆者元々フュザースの後にやろうかと思っていたそうですが（次は／０をやる気だった）、<br />　同人誌（＊７）で殆ど語り尽くしたのだけど、<br />　それをまとめてみようというぐらいの動機で単なる切っ掛けらしいです」<br /><br />Ｍ「あの同人誌ですか。<br />　確か軽く書き始めたら、<br />　最終的には文庫本２冊分にはなった曰く付のアレですか」<br /><br />Ｌ「結局テレビシリーズの最初から最後まで追いかけましたからね。<br />　そういうわけで、ネタバレ要素を含んで進めていくつもりです。<br />　筆者の大義名分によれば、<br />　ジェネシスの代名詞のように流布されている『萌えゾイド』の看板を少しでも剥がせればとのことです。<br />　てっいうか最終的には殆どおっさんばかりになったじゃないですか！<br />　まったく萌えゾイドなら、<br />　もっと女の子や女性を増やしてくれないと看板に偽りありじゃないですか！」<br /><br />Ｍ「・・・スパロボで編集長の要望部分は増えるから、それで満足してください。<br />　というか、そういうことを言うからジェネシスが誤解されるのだと思います」<br /><br />Ｍ「だいたいスパロボＫが発売して既に１か月経っているじゃないですか」<br /><br />Ｌ「書き出しそのものはスパロボＫの発表から始まっていたんですが・・・と筆者が言ってましたよ」<br /><br /><br />（＊１）ベガ…／０のラストパイロット。闇のゾイド組織の秘蔵子。<br /><br />（＊２）電童・・・ロボアニメ。ガンダムＳＥＥＤの監督が監督。<br /><br />（＊３）バン…言わずとしれたゾイドアニメの最初の主人公。成長して腹筋割れた。<br /><br />（＊４）ビット…／０の主人公。ヒロインのシャーワーを覗くという公式設定がある。<br /><br />（＊５）電撃ホビーマガジン…創立初期からゾイドに優しい模型誌。<br /><br />（＊６）バクゥ…ガンダムSEEDに出てきたモビルスーツ。４本足だったせいかゾイド呼ばわれされていた。<br /><br />（＊７）同人誌…筆者が出したゾイド同人誌。ジェネシス+ゾイドバトルストーリーというもの。軽く書き出したら、１年半に渡って制作されてしまった。作者の趣味か、作中の人物に問題があるのか。主人公？を初めてとして、ディカルドに協力する者が半分近くいた</span></strong></strong> ]]>
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<dc:date>2009-04-24T01:29:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>白系さん</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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