Ads by Google
新しい記事を書く事で広告が消せます。
アニメゾイドとバトルストーリーとの違い・・・用語編
アニメゾイド、バトルストーリーとの違いを記してみます。
細かい違いは、多いので、ここでは大きな違いをあげてみようと思います。
なお、前回述べている通り、このゲームはその辺がごちゃ混ぜです。また自分の推論も多く含んでいますので、一般的なゾイド感とはずれている可能性が高いのでお気をつけください。
詳細は、ゲーム中に語れたらいいなーと思うので、お楽しみに。
古代ゾイド人・・・共通
先史文明を支えていたと思われる種族。戦闘機械獣としてのゾイドの原型を作り上げたと思われる。その痕跡は、様々な遺跡から類推するだけである。その技術は、かなり高度である上に現代においても利用可能なものが多く、その痕跡を止める遺跡の確保はどの陣営においても急務となっている。
アニメゾイド・・・種族的には今のゾイド人とあまり変わらないと思われるが、選ばれた人間には<オーガノイド>と呼ばれる人間サイズのゾイドを従えており、様々な特殊な能力が備わっている。フィーネ、リーゼ、ヒルツが登場。彼女らは、種族的な滅びを回避すべくコールドスリープによって、現代まで眠り続けていた。
信仰的には、精霊信仰に近い形を取っていたと思われる。
バトルストーリー・・・未登場。記録でのみ登場。
オーガノイド
・アニメゾイド・・・その姿は、小型の二足歩行の恐竜である。それぞれが対となる古代ゾイド人のパートナーがいる。ゾイドに対して合体することで、様々な能力を与えることが出来る。例としては、復元能力、能力向上、ゾイドの進化(シールドライガーからブレードライガー、ジェノザウラーからジェノブレイカー)など恩恵は多岐に渡る。
感情や人語を解する。一説にはパートナーがいるのではなくパートナーに合わせて作られた存在なのではという説がある。またパートナーとは、テレパシーのようなもので繋がっているらしい。
・バトルストーリー・・・遺跡から発見された<オーガノイドシステム>というシステム。ゾイドコアに干渉して、攻撃能力を上げることが可能。ただそれは表面的なことで、その真の能力はゾイドコアに干渉してゾイドが本来持っている自我を拡大させることと自己進化することである。結果パイロットを必要とせず、一個の巨大な自我と本能となる。実際、完全なオーガノイドシステムを搭載したデススティンガーは、覚醒と同時にパイロットを抹殺してしまった。
戦闘能力の向上に加えて、戦闘用に改造された段階で失ってしまった繁殖能力を他のゾイドコアを利用して可能である。
後に、その本能を抑えるためのインターフェイスが遺跡から発掘される。その姿は、アニメ版のオーガノイドそのものであった。ただ残念ながら、その後の出番がないので詳細は不明である。
ガイロス帝国宰相のプロイツェンの指示によって、システムの解析がされ、ゾイドコアの強制分離による大量生産、デスザウラー強化、など帝国の躍進を支える技術の一つになった。ジェノザウラー、ブレードライガー、レプラクター、ガンスナイパーに使われた。
だが、ジェノザウラー、ブレードライガーは初期のシステム積んでいたが、その御蔭で戦闘能力は向上したが、大変扱い辛いものになってしまい乗る人間を選ぶものになってしまった。後に、戦闘能力は低くなったものの負担を抑えたものが量産型として登場した。
レプラクター、ガンスナイパーは、システムの極一部を利用しているだけなので扱い易い割りに高い戦闘能力を持っている。ただし、値段の方は高くなってしまった。
デスザウラー
アニメゾイド・・・<破滅の魔獣>の名で呼ばれる。破壊する邪悪な意思ともいうべき存在。
大きさは、殆ど怪獣である。そのクローン体でも大型ゾイドの10倍近くある。元の身体―――真・デスザウラーは、更に巨大な体躯を誇るバケモノである。
古代ゾイド人が作り上げたものらしいが、デスザウラーはその古代ゾイド人を滅ぼしてしまった。
コアだけの状態でも、周囲の人間を自分の影響下に置くことが可能。影響下に置かれた人間は、デスザウラーの意思によって意識を誘導されてしまう。そのため本人的には、操られているという自覚はない。
弱点は、背中にある荷電粒子ファンであるが真の身体に戻った際に進化?して荷電粒子コンバータになり、その弱点はなくなった。
なお、ゾイドフューザーズ(無印時代よりも300年先の世界)のゲームには、デスザウラーのコアの分身体と思しき存在が出てきた。そのデスザウラーは、古代ゾイド人の巫女によって封印されていた。おそらく古代においてどのような手段であるかは不明であるが、デスザウラーは破壊の促進のために自分の分身体ともいうべき存在を作り出していたのであろう。もしくは、滅びた時のための用心だったのかもしれない。
バトルストーリー・・・ゼネバス帝国の切り札にして、象徴ともいえるゾイド。ガイロス帝国の技術援助を受けて、完成したと思われる。ギルベイダーは、デスザウラーの空中用改造機から発生した。
隕石落下とともにその製造技術は失われたかと思われたが、無印時代において復活した。
遺跡を利用したデスザウラー復活計画の最中、その遺伝子はジェノザウラーへと受け継がれている。
オーガノイドシステムによる培養とそれにより出力は向上している。
大きな差異は、このような感じです。
ゲームでのキャラクター作りやアクションの参考にしてくださると幸いです。
あくまでこのゲームでの世界観での話なので、そう気にしないでゲームを楽しんでください。
アニメゾイド、バトルストーリーとの違いを記してみます。
細かい違いは、多いので、ここでは大きな違いをあげてみようと思います。
なお、前回述べている通り、このゲームはその辺がごちゃ混ぜです。また自分の推論も多く含んでいますので、一般的なゾイド感とはずれている可能性が高いのでお気をつけください。
詳細は、ゲーム中に語れたらいいなーと思うので、お楽しみに。
古代ゾイド人・・・共通
先史文明を支えていたと思われる種族。戦闘機械獣としてのゾイドの原型を作り上げたと思われる。その痕跡は、様々な遺跡から類推するだけである。その技術は、かなり高度である上に現代においても利用可能なものが多く、その痕跡を止める遺跡の確保はどの陣営においても急務となっている。
アニメゾイド・・・種族的には今のゾイド人とあまり変わらないと思われるが、選ばれた人間には<オーガノイド>と呼ばれる人間サイズのゾイドを従えており、様々な特殊な能力が備わっている。フィーネ、リーゼ、ヒルツが登場。彼女らは、種族的な滅びを回避すべくコールドスリープによって、現代まで眠り続けていた。
信仰的には、精霊信仰に近い形を取っていたと思われる。
バトルストーリー・・・未登場。記録でのみ登場。
オーガノイド
・アニメゾイド・・・その姿は、小型の二足歩行の恐竜である。それぞれが対となる古代ゾイド人のパートナーがいる。ゾイドに対して合体することで、様々な能力を与えることが出来る。例としては、復元能力、能力向上、ゾイドの進化(シールドライガーからブレードライガー、ジェノザウラーからジェノブレイカー)など恩恵は多岐に渡る。
感情や人語を解する。一説にはパートナーがいるのではなくパートナーに合わせて作られた存在なのではという説がある。またパートナーとは、テレパシーのようなもので繋がっているらしい。
・バトルストーリー・・・遺跡から発見された<オーガノイドシステム>というシステム。ゾイドコアに干渉して、攻撃能力を上げることが可能。ただそれは表面的なことで、その真の能力はゾイドコアに干渉してゾイドが本来持っている自我を拡大させることと自己進化することである。結果パイロットを必要とせず、一個の巨大な自我と本能となる。実際、完全なオーガノイドシステムを搭載したデススティンガーは、覚醒と同時にパイロットを抹殺してしまった。
戦闘能力の向上に加えて、戦闘用に改造された段階で失ってしまった繁殖能力を他のゾイドコアを利用して可能である。
後に、その本能を抑えるためのインターフェイスが遺跡から発掘される。その姿は、アニメ版のオーガノイドそのものであった。ただ残念ながら、その後の出番がないので詳細は不明である。
ガイロス帝国宰相のプロイツェンの指示によって、システムの解析がされ、ゾイドコアの強制分離による大量生産、デスザウラー強化、など帝国の躍進を支える技術の一つになった。ジェノザウラー、ブレードライガー、レプラクター、ガンスナイパーに使われた。
だが、ジェノザウラー、ブレードライガーは初期のシステム積んでいたが、その御蔭で戦闘能力は向上したが、大変扱い辛いものになってしまい乗る人間を選ぶものになってしまった。後に、戦闘能力は低くなったものの負担を抑えたものが量産型として登場した。
レプラクター、ガンスナイパーは、システムの極一部を利用しているだけなので扱い易い割りに高い戦闘能力を持っている。ただし、値段の方は高くなってしまった。
デスザウラー
アニメゾイド・・・<破滅の魔獣>の名で呼ばれる。破壊する邪悪な意思ともいうべき存在。
大きさは、殆ど怪獣である。そのクローン体でも大型ゾイドの10倍近くある。元の身体―――真・デスザウラーは、更に巨大な体躯を誇るバケモノである。
古代ゾイド人が作り上げたものらしいが、デスザウラーはその古代ゾイド人を滅ぼしてしまった。
コアだけの状態でも、周囲の人間を自分の影響下に置くことが可能。影響下に置かれた人間は、デスザウラーの意思によって意識を誘導されてしまう。そのため本人的には、操られているという自覚はない。
弱点は、背中にある荷電粒子ファンであるが真の身体に戻った際に進化?して荷電粒子コンバータになり、その弱点はなくなった。
なお、ゾイドフューザーズ(無印時代よりも300年先の世界)のゲームには、デスザウラーのコアの分身体と思しき存在が出てきた。そのデスザウラーは、古代ゾイド人の巫女によって封印されていた。おそらく古代においてどのような手段であるかは不明であるが、デスザウラーは破壊の促進のために自分の分身体ともいうべき存在を作り出していたのであろう。もしくは、滅びた時のための用心だったのかもしれない。
バトルストーリー・・・ゼネバス帝国の切り札にして、象徴ともいえるゾイド。ガイロス帝国の技術援助を受けて、完成したと思われる。ギルベイダーは、デスザウラーの空中用改造機から発生した。
隕石落下とともにその製造技術は失われたかと思われたが、無印時代において復活した。
遺跡を利用したデスザウラー復活計画の最中、その遺伝子はジェノザウラーへと受け継がれている。
オーガノイドシステムによる培養とそれにより出力は向上している。
大きな差異は、このような感じです。
ゲームでのキャラクター作りやアクションの参考にしてくださると幸いです。
あくまでこのゲームでの世界観での話なので、そう気にしないでゲームを楽しんでください。




